屋根リフォーム

外壁リフォーム施工件数

株式会社グローバルフィールド社

宮城県仙台市若林区六丁の目南町8-7

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断熱性・遮音性・美観性・耐久性に優れた屋根材 屋根リフォーム(カバー工法)

なぜ屋根リフォームが必要なのか?

屋根には大きく分けて2つの役割があります。
一つは雨や風、熱(日光)、騒音などから家を守り、快適な生活送るための家を守ることです。
もう一つは、見た目の美しさを演出することです。

しかし、屋根の劣化によってこれらの役割が弱くなり、気付かず放置しておくと雨漏りシロアリ被害柱の腐食など、家の寿命に悪影響を及ぼすことに繋がります。
これらは屋根に限らず外壁にも同じことが言えます。
手遅れになる前にリフォームやメンテナンスを行い、快適な生活を遅れるよう家を守ることが必要なのです。
また、震災による家屋倒壊のほとんどは瓦屋根の重みによるものでした。(1棟の瓦の重さは4~5トンと言われています。)
瓦屋根から軽量素材の屋根にリフォームすることで住宅への負担を軽減することも可能です。

リフォーム時期の目安

では屋根のリフォームはどのタイミングで行えば良いのでしょうか?
屋根は一般的に築10年で塗り替えが必要と言われていますが、屋根材によって耐用年数や塗り替え周期が違います。

 耐用年数塗装の周期
スレート屋根
(コロニアル、カラーベスト)
20~25年
※右記の周期で塗装を行っていることを前提とする
5~10年
金属屋根 30~60年
※右記の周期で塗装を行っていることを前提とする
5~10年
瓦屋根 50~100年 必要なし

これらの塗装の周期や耐用年数はご存知でしたでしょうか?
家を建てる際や中古物件を購入する際に、屋根の劣化やメンテナンスの必要性の説明がされないことがほとんどという現状です。
そのため、雨漏りや亀裂など目に見えてわかる症状が出るまで放置される事が少なくありません。
屋根も人と同じで、定期的な診断・メンテナンスで問題を早期発見することで大事になる前に対応することができるのです。

ご自宅の屋根に下記の症状が見られる場合補修・改修することをおすすめいたします。

  • カビや藻が生えている

  • ひび割れがある

  • サビがある

  • 屋根材が浮いている

屋根は普段目の届かない場所であり、屋根に登り確認することは危険が伴います。
当社では無料診断を行っておりますのでお気軽にお問い合わせください。

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まずはお気軽にご相談ください!見積り・ご相談無料! 0120-38-0562

おすすめの屋根リフォーム「カバー工法」とは

当社では、塗装ではなく「カバー工法」でのリフォームをオススメしております!

カバー工法とは、重ね葺き工法とも言い、既存の屋根を撤去せずに新しい屋根材を重ねる工法です。 新たに重ねる屋根材は耐久性・耐候性に優れた断熱材一体成型の屋根材で、防音、断熱などの効果があり、大切なお住まいを長持ちさせます。

当社で行うカバー工法の5つのメリット

メリット1 古い屋根の解体が不要

カバー工法の場合、古い屋根の解体や処分が不要です。そのため解体費用がかからず廃材が少ないエコなリフォームが可能です。また工事期間も葺き替えに比べて短縮できます。

メリット2 断熱性・遮熱性の向上

当社のカバー工法で用いる屋根材は、断熱材・遮熱鋼板、アルミラミネート加工紙を一体成型した高性能「金属製断熱屋根材」です。
表面の塗装高耐食GLめっき鋼板が赤外線を反射させることで屋内への熱の侵入を防ぎます。

メリット3 防音性の向上

硬質ウレタンフォームの一体成型の屋根材を既存の屋根に重ねることで雨音などを軽減します。メーカーの実験により、豪雨の雨音(68dB)をささやき声(33dB)ほどに軽減することが確認できました。

メリット4 防水性の向上

防水性に優れた独自形状(流れ方向は折り返し4重構造、横つなぎは防水リブを4重に配置)で高い防水性を実現しています。 メーカーの実験により、降水量230mm/h、風速30m/sでも漏水がないことを確認しております。

メリット5 経済的

塗装に比べると、1回の施工における費用は高いですが、当社のカバー工法は一般的に1度の施工で済むため、数年おきに塗装を繰り返すことを考えるとトータルコストでお得なのです。
また、断熱効果で冷房・暖房の省エネ効果も期待できます。

※図の価格は屋根材メーカーの参考価格です。
実際の価格は屋根材の種類や面積によって異なります。

カバー工法と塗装の比較

 カバー工法塗装
見た目(美観性) 和洋どちらでもマッチする屋根材はあるがカラーなどは限られる 好みの色合いが豊富な種類から選ぶことができる
断熱性・遮熱性 断熱材+二重工法で、冬は暖かく、夏は涼しく 基本的に変わらない
耐久性 20年以上 5~10年毎に塗り直し
一度の施工にかかるコスト 1度の施工は塗装より高価
(長い目で見ると経済的)
1度の施工はカバー工法より安価(ただし塗り直しが必要)
工事期間 約2週間 約1週間
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お客様から多くいただく、カバー工法リフォームのQ&A

Q.重ね張りしても金属製の屋根は雨音がうるさいのでは?
当社で扱う屋根材は、表面材は金属を使用しておりますが、一体成型されている芯材に、厚さ最大12mmの硬質ウレタンフォームを使用しているため、遮音性に優れています。
Q.古くなった(腐食した)屋根の上から重ねて隠すだけじゃないの?
当社では既存の屋根材や下地(野地板)の状態をしっかりと確認し、腐食や痛みが見られる場合は修理施工を行った上で新たな屋根材を施工していきます。
Q.既存の屋根の上から新たな屋根を重ねるため、建物に負担をかけるのでは?
当社で取り扱っている屋根材はカバー工法(重ね葺き工法)を考慮した軽量設計の屋根材です。(粘土瓦の約1/10、スレート瓦の約1/4の重量)
そのため建物に対する負担もとても少なく、著しく耐震性を損なう心配はありません。
※瓦屋根の場合はカバー工法ではなく一度瓦を撤去して施工する必要があるため大幅に軽量化が可能です。

工事の内容

1.足場の設営

施工するにあたり、職人がスムーズに工事を行えるようにする目的と、安全面を考慮し事故防止の目的で足場を設営する必要があります。
足場を組むにあたり少なからず近隣への迷惑もかかるため当社スタッフが、施工前・施工中・施工後に挨拶回りを行います。

2.既存屋根・下地点検

新たな屋根材を重ね張りする前に、既存の屋根や下地(野地板)の状態を確認します。
下地木材の腐食や破損部分がある場合はしっかり修理施工を行った上で、新たな壁を重ね張りします。見た目だけでなく、住宅の寿命や機能面をしっかり考慮した施工を心がけております。

3.防水シート

既存の屋根の上からルーフィングと呼ばれる重要な防水シートを全面に貼っていきます。
基本的に屋根材で雨水を通さない仕組みになっておりますが、屋根材と防水シートで二重の防水を行います。

4.屋根材の取り付け

屋根材を取り付けていきます。この工程で大きく外観が変わっていきますね。

5.専用部材の取り付け

雨樋に雨水を流す役割を持つ水切りや、雪止めという雪をすぐ滑り落とさず屋根で溶かすための部材など、メーカー指定の各種専用部材を取り付けていきます。

6.足場の解体・施工完了

工事完了後、足場を解体して施工完了となります。
変身を遂げたご住宅のお披露目です!

→ご契約から施工着手までの流れはこちら

屋根材の種類

  • 横暖ルーフαプレミアム
    「高意匠」「高耐久」「高断熱」を追求した横暖ルーフαに、「フッ素樹脂塗装」をプラスして抜群の耐候性を実現しています。
  • 横暖ルーフα
    「高意匠」「高耐久」「高断熱」を追求し、屋根にとって必要な要求性能に+αした新世代の金属製屋根材です。
  • 横暖ルーフプレミアム
    「フッ素樹脂塗装」+「鋼板厚みアップ」+「遮熱機能」をプラス。抜群の耐久性に加え機能性を強化した、横暖ルーフの最上位モデルです。
  • 横暖ルーフハイブリッド
    モダンスタイルに似合うグレイッシュカラー。遮熱機能と抜群の耐久性に加え、艶やかなメタル感が横暖ルーフの新たな魅力を引き出します。
  • 横暖ルーフきわみ
    耐久性・機能性を強化した、遮熱機能付きの次世代スタンダードモデルです。
  • 横暖ルーフDXきわみ
    ダイナミックなデザインの高意匠モデルで、遮熱機能付きの高機能金属製屋根材です。

一緒に外壁・水回りのリフォームをするとお得です!

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